不登校の子が増えている今、学校に行きたくない子どもたちの居場所である【フリースクール】が舞台のヒューマンドラマが、日テレで放送中。ある子は、中学生。ある子は、小学生。男の子も、女の子も、それぞれ悩みや葛藤があり、ここにやって来る。
そして、ここには、そんな子どもたち一人一人に甘すぎるほど寄り添い続ける、タツキ先生(町田啓太さん演じる)がいます。子どもたちそれぞれに、優しく寄り添うタツキ先生のドラマ。
さて最後に、本当に子どもたちに寄り添う、優しい先生とは? ドラマの話じゃなく、実在した……それが、イエス・キリストという先生です。
聖書によれば、イエス様は子どもたちを抱いて、手を置いて祝福してくださいました(新約聖書・マルコ10:16)。それから、イエス様は子どもの手を取って、そばに立たせてくださいました(同・ルカ9:47)。
またイエス様は、今で言う小学生(12歳)の女の子をよみがえらせてくれました(同・マルコ5:42)。
小さな子どもの一人一人にも愛を示し、良くしてくださったイエス様が、今日、クリスチャンであるあなたに良くしてくださり、寄り添ってくださっています。アーメン。
そしてイエスは子どもたちを抱き、彼らの上に手を置いて祝福された。(新約聖書・マルコ10:16)
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