全ての人は、死にます(新約聖書・へブル人への手紙9章27節により確定)。そして、全ての人が、身近な人や周囲の人の「死」「葬儀」を経験します。
TBSで放送されているこのヒューマンドラマは葬儀屋が主人公で、人の「死」と「遺族」、それから、さまざまな形の「葬儀」を描いています。
さて、世界のベストセラー聖書にも、多くの「死」、そして「葬儀」について記されていますが、今日は、新約聖書・ルカの福音書7章に注目したいと思います。
ここで、主イエス・キリストが、「死」と「遺族」に直面されています(ルカ7:11~17参照)。そうです。ある町で、男性が死んでしまいました。故人は棺に納められ、遺族である母親とその町の人たちが……。
そこに、イエス様が! そして、ご存じの方はご存じ、まだ知らない方は、あとで7章をご覧ください、イエス・キリストが棺に手を伸ばし、故人に語りかける……。すると、死んでいた男性が起き上がる(よみがえる)わけです!
皆さん、信じますか? この聖書の記述。中には信じられないという方もいるかもしれませんが、イエス・キリストは奇跡の神、死から命の神なのです。神は死人を生かし、病人を癒やし、奇跡をなさるお方。
そして、今も生きておられ、この瞬間、あなたを愛しておられます。この神のことを、あなたも信じてみませんか? アーメン。
※神のことを信じる、クリスチャンになるということについて、詳しくはこちらをご覧ください。
神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。(ヨハネ3:16)
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