【CJC=東京】1935年に聖書の中国語訳に着手したフランシスコ会修道士ガブリエル・マリア・アレグラ神父が9月29日、故郷のシチリア島で福者に列せられる。バチカン(ローマ教皇庁)教理省の通信『フィデス』が報じた。
アレグラ神父は1907年生まれ。11歳でフランシスコ会入会。30年司祭叙階。翌年中国宣教に赴き、45年北京にフランシスコ会聖書研究所を設立したが、政情から香港に移転、76年死去した。
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