【ジュネーブ=CJC】世界教会協議会(WCC)が「エキュメニカル・センター」新設計画を発表した。ジュネーブ北部グラン=サコネの3万4000平方メートルの敷地を再開発する。このほど建設会社インプレニア社と契約した。設計者は競争(コンペ)で13年半ばまでに決定、着工は16~17年を予定している。建設費などは明らかにされていない。
現在のエキュメニカル・センターは1964年に完成、WCCの他、ルーテル世界連盟、世界改革教会共同体、世界学生キリスト教連盟などが入居している。
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