聖書の中の気になる人物―イシュマエル
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聖書の中の気になる人物―イシュマエル(4)イシュマエルもイエス・キリストの型では? 臼井勲
さてこの稿で今回のテーマの締め括(くく)りにしたいと思うが、先回はレビ記16章の2頭のやぎの記述を見た。1つは犠牲のために選ばれ、もう1つはアザゼル(追放または荒野の意)のため、汚れや罪咎を負わされて荒野へと追放される。
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聖書の中の気になる人物―イシュマエル(3)アザゼルのやぎとは誰か 臼井勲
アブラハムとイサクの物語は、イエス・キリストの十字架の型として、古くから引用されてきた。では、アブラハムとイシュマエルはどうであろうか。ここで僕は最初の稿で指摘した、イシュマエルとイサクの物語の同等性と並列性に目を向けたい。
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聖書の中の気になる人物―イシュマエル(2)欧米人になぜ、イシュマエルの名がないのか? 臼井勲
とにかく欧米では、イシュマエルの名はタブーであるようだ。しかし、欧米を離れて中東のイスラム教圏では、この名は最も名誉ある人気のある名前となる。
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聖書の中の気になる人物―イシュマエル(1)声なき声を聞かれる神 臼井勲
創世記の講解説教を永く続けてきた。創世記の中に登場する人物は、それぞれ個性豊かで尽きない興味を抱かせる。中でも、イシュマエルという人は特に僕の心に何事かを訴え掛けるものを持っている。
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