Skip to main content
2026年1月14日09時19分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 教育

創世記を体感 グランドキャニオンで学ぶ創造論ツアーが話題

2010年6月28日11時30分
  • ツイート
印刷
関連タグ:創造論
創世記を体感 グランドキャニオンで学ぶ創造論ツアーが話題+
ザイオン国立公園での集合写真=ラブクリエーション提供

グランドキャニオンなどの大自然を巡り、聖書に記された創造論を学ぶツアーが話題を呼んでいる。創造論の日本への普及を推進するラブクリエーション(会長:佐々木満男・国際弁護士)主催の「アメリカ西部7日間の旅」だ。今年も9月20日から26日の日程で行われる。

ツアーの一番の魅力は、なんといっても深さ約1・8キロ、全長約446キロ、幅は最大16キロにまで及ぶ大渓谷、グランドキャニオンだ。今回ナビゲーターを務める韓国ハンドン大学のイ・ジェマン教授は著書「創造科学コンサート」で、ノアの洪水前にできた層と洪水によってできた層との境界を観察するのに、グランドキャニオンは最適の場所だと説明する。

聖書をよく見ると、全地球を覆う水が引いて乾いた地が形成される場面が、創世記に2箇所記録されている。一つは、天地創造の3日目、天の下の水が1箇所に集まり、地が現れた場面(創世記1:9)。もう一つは、ノアの洪水時、水が山々を覆い、地上にいたすべての生き物がことごとく死んだ後、水が地上から引いた場面(創世記7:11〜8:5)だ。

イ教授によると、地球上で最も普遍的な地質現象が、地球規模で起こったノアの洪水の事実を明らかに証明しているという。それは、地層のある部分までは化石がまったくないのに、ある部分から急に大量の化石が発見されるという現象だ。進化論の立場では、地球上のあらゆる場所で観察できるこの現象がなぜ起きるのかを十分に説明できない。

創世記を体感 グランドキャニオンで学ぶ創造論ツアーが話題
模型やイラストを用いて創造論をわかりやすく解説するイ・ジェマン教授(写真右)=ラブクリエーション提供

構造の単純な生物の化石ほど下の層に、複雑な生物の化石になるほど上の層にあることを示した「地質年代表」は、生物の進化の過程をわかりやすく説明する資料として、日本の教科書でもよく紹介されている。だが驚くべきことに、そのような地層の現象を実際に観察できる場所は、この地球上に1箇所も存在しないのだ。

天地創造の地は、生物が造られる前にできたので化石を含んでいない。もちろん、通常の洪水で土砂に埋められた生物が化石になる可能性はあるが、それを発見するのは難しい。一方、ノアの洪水時に造られた地層には、当時生息していた生物の化石が多く含まれているのだ。

化石がなく複雑に変形した層の上に、無数の化石を含んだ平坦な層が突如現れるのは、ノアの洪水の痕跡だ。グランドキャニオンでは、こうした断層がはっきりと観察できる。ツアー参加者たちは、神が「見て良しとされた」地の痕跡と、洪水の裁きを示す地を一度に目撃するのだ。

イ教授は著書で、グランドキャニオンに秘められた神のみ思いを強調する。「さばきの跡でさえこんなにすばらしいのなら、見て良しとされたその姿はどれほど美しかったことでしょう。また、救われた人が行くべきところは、どれほどすばらしいことでしょう」

今回のツアーにはナビゲーターのイ教授のほか、チャプレンとしてウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会主管牧師の峯野龍弘氏、日本人ナビゲーターとして創造論研究会主事で水戸第一聖書バプテスト教会牧師の宇佐神実氏が同行し、現地で聖書のメッセージを伝える。

グランドキャニオンのほか、全米でも屈指の美しさを誇る町セドナや、3万5000平方キロに及ぶモハビ砂漠、数千個の柱が美しい彫刻作品のように並ぶブライスキャニオン、傾斜理で世界一有名なザイオン国立公園などを巡る。

これまでのツアー参加者からは、「自分は宗教を持たないが、目の前に広がる景色が『神の創造物』だと確信した」「自分にとって神の創造の業は聖書の中の『物語』だったが、ツアーに参加して、神の創造の力が具体的に迫ってきた」など、多くの感動の声が寄せられている。

参加費は成田発着、燃料サーチャージ込みで28万5000円。申し込み、問い合わせは、シオントラベル(電話:03・5811・5253、Eメール:[email protected]、担当:松崎)まで。

関連タグ:創造論
  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(261)聖書と考える「人は見た目じゃないと思ってた。」

  • ワールドミッションレポート(1月11日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語③

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • 日本福音ルーテル教会、「深い憂慮」表明し抗議 米のベネズエラ軍事行動巡り

  • 喜びの連鎖反応と拡大 万代栄嗣

  • この四半世紀に殉教したカトリックの宣教師・司牧従事者は626人 バチカン最新統計

  • ワールドミッションレポート(1月13日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語⑤

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • この四半世紀に殉教したカトリックの宣教師・司牧従事者は626人 バチカン最新統計

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求

  • ワールドミッションレポート(1月11日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語③

  • 日本福音ルーテル教会、「深い憂慮」表明し抗議 米のベネズエラ軍事行動巡り

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • 戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.