国際
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イエスを「真のメシア」と歌ってはダメ? クリスマスキャロルの歌詞巡る対応で賛否
英国国教会のバーミンガム教区が、イエス・キリストを「真のメシア」とするクリスマスキャロルの歌詞は「問題がある」とし、司祭らに表現を見直し、より「包摂的な」環境をつくるよう指示したことが賛否を呼んでいる。
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バイデン米大統領、来年1月に教皇フランシスコと会談へ
米ホワイトハウスは19日、ジョー・バイデン大統領が任期終了直前の来年1月10日に、ローマ教皇フランシスコと会談すると発表した。世界平和の前進に向けた取り組みについて話し合うという。
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シリアの教会指導者ら、アサド政権崩壊させた反政府イスラム武装勢力の代表者らと会談
半世紀余りにわたる独裁政権が崩壊したシリアで、同国第2の都市アレッポの教会指導者らが、今後迫害や厳しい規制に直面する恐れもある中、政権崩壊を主導した反政府イスラム武装勢力の代表者らと会談した。
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米キリスト教系学校で銃乱射、2人死亡 容疑者は15歳の女子生徒
米中西部ウィスコンシン州の州都マディソンにあるキリスト教系学校で16日、銃乱射事件があり、生徒と教員の計2人が死亡、生徒6人が負傷した。負傷した生徒6人のうち、2人は重体。容疑者は15歳の女子生徒で、現場で死亡しているのが見つかった。
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中国、家の教会に「詐欺」のレッテル貼り迫害 弁護士や教会指導者らが共同で非難声明
中国当局が、「家の教会」と呼ばれる政府が認めていないキリスト教会に対し「詐欺」のレッテルを貼り、信教の自由を侵害しているとして、弁護士や教会指導者らが共同で非難声明を発表した。
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トランプ氏、次期政権の閣僚にメガチャーチの副牧師を指名
ドナルド・トランプ次期米大統領は11月から12月初めにかけ、来年1月に発足する次期政権の主要人事を相次いで発表した。その中で、閣僚である住宅都市開発省の長官には、牧師のスコット・ターナー氏(52)を指名した。
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ノートルダム大聖堂、大火災から5年 修復作業を経て再開 記念式典に各国首脳ら
フランスの首都パリのノートルダム大聖堂が7日、2019年の大規模な火災による被害から5年にわたる修復作業を経て再開し、記念式典やコンサートが行われた。式典にはエマニュエル・マクロン大統領をはじめ、各国首脳が参列した。
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韓国教会連合、WEAのソウル総会に反対を表明 CCKに続き
世界福音同盟(WEA)が来年10月に韓国・ソウルで総会を開催することについて、韓国基督教総連合会(CCK)に続き、韓国教会連合(CCIK)も反対の立場を表明した。
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韓国で「非常戒厳」宣言も6時間で解除 牧師ら「国のために祈る時」「党利党略離れて」
韓国の尹錫悦大統領が3日夜、「非常戒厳」を宣言したが、約6時間で解除に追い込まれた。現地の牧師や神学者らは、このような時ほど国のために祈るべきであることを強調し、政界に対しては「党利党略を離れ、国家と国民のために働いてほしい」と求めた。
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レバノン停戦「持続されなければならない」 ワールド・ビジョンが声明
イスラエルと隣国レバノンのイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」の戦闘を巡り、両国政府が米国の停戦案を受け入れ、27日に停戦が発効した。これを受け、キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は同日、声明を発表した。
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8時間にわたるアルゼンチン最大のゴスペルフェスティバル開催、8万人が参加
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで18日、「エクスペリエンシア・ゴスペル(ノーチェ・ゴスペル)」が昨年に引き続き開催された。計8時間にわたる同国最大のゴスペルフェスティバルで、2千人以上のアーティストが出演し、約8万人が参加した。
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カンタベリー大主教の退任日程発表、ヨーク大主教が職務引き継ぎ
英国国教会の首席聖職者であるカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーの退任日程が20日、発表された。ウェルビー大主教は、教会関係者の児童虐待を巡る対応で自身の責任を問う声が上がっていたことを受け、12日に辞意を表明していた。
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水嶋光一駐韓国大使、韓国基督教総連合会を訪問 代表会長らと会談
水嶋光一駐韓国大使は19日、ソウルの韓国基督教総連合会(CCK)を訪れ、代表会長のチョン・ソヨン牧師ら幹部と会談し、日韓両国の関係発展のために韓国のキリスト教界の協力を求めた。
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ブラジル聖書協会、聖書の累計印刷部数が2億冊に 3秒に1冊のスピードで印刷
ブラジル聖書協会(SBB)はこのほど、聖書(旧新約合本・新約のみの合計)の累計印刷部数が2億冊の大台に達したと発表した。7日には、サンパウロ近郊のバルエリで感謝礼拝が行われ、記念の特別版聖書も出版された。
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WEAソウル総会の組織委員会発足、韓国内の懸念の声には調査で対応する意向
世界福音同盟(WEA)が2025年10月に韓国・ソウルで開く総会の組織委員会が15日、発足した。組織委員会の共同委員長には、サラン教会のオ・ジョンヒョン牧師と汝矣島純福音教会のイ・ヨンフン牧師が就任。発足感謝礼拝と記者会見が同日開かれた。
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米国聖公会、会員数が3万7千人減少 礼拝出席者数は2年連続の増加
米国聖公会は8日、昨年1年で会員数が3万7千人減少したものの、礼拝出席者数は増加したとする最新の統計を発表した。教区別の教勢統計をまとめた「教区報告書」によると、2023年の会員数は154万7千人、教会数は6754件だった。
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230年の歴史ある黒人教会で初の女性牧師誕生
米ペンシルベニア州の歴史ある黒人教会で、18世紀後半の創立以来、初となる女性牧師が誕生した。230年の歴史で初めて女性が牧師に任命されたのは、同州フィラデルフィアのマザー・ベテルAME教会。
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世界福音同盟、2025年に韓国・ソウルで総会開催へ 一部では反対の声も
福音派の世界組織である世界福音同盟(WEA)が、2025年10月に韓国・ソウルで総会を開催する見通しとなった。ソウルの大型教会「サラン教会」が10日、報道関係者向けに、総会の準備を行う組織委員会の発足感謝礼拝を15日に開くと発表した。
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英国国教会トップのカンタベリー大主教が辞意表明、児童虐待巡る対応で引責
英国国教会のトップであるカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーは12日、計約130人の少年や青年らに児童虐待を働いていた弁護士のジョン・スマイス氏(2018年死去)を巡る対応で、大主教の責任を問う報告書が出たことを受け、辞意を表明した。
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トランプ前米大統領の再選に対する米国内のキリスト教指導者9人の反応
5日に投開票された米大統領選で、共和党候補のトランプ前大統領が、民主党候補のハリス副大統領を破り、第47代大統領としての再選を決めた。この結果を、米国のキリスト教指導者らはどう受け止めたのか。9人の反応をまとめた。
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