国際
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ローマ教皇が退院、両肺の肺炎で38日間入院
肺炎などのために2月中旬から入院していたローマ教皇フランシスコ(88)が23日正午過ぎ、ローマのアゴスティーノ・ジェメッリ総合病院から退院した。2013年の就任後4回目の入院で、期間は最長の38日間に及んだ。
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聖書の売り上げが5年間で87%増加、英国 Z世代がけん引か
英国で聖書の売り上げが急増しており、2019年の269万ポンド(約5億2千万円)から、24年には502万ポンド(約9億7千万円)と、5年間で87%も増加した。Z世代の間で、スピリチュアリティーに対する関心が高まっていることが一因とみられる。
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アメリカ合衆国長老教会、性自認や性的指向に基づく差別を禁じる教憲修正案を正式承認
アメリカ合衆国長老教会(PCUSA)は12日、性的指向や性自認に基づく差別を禁じる教会憲法の修正案が、正式に承認されたと発表した。修正案は「多様性の中の一致」の項目にある差別禁止をうたう文章の中に、性自認と性的指向を含める内容。
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バチカン、教皇フランシスコの写真公開 2月の入院後初めて
バチカン(ローマ教皇庁)広報局は16日夜、肺炎の治療を受けているローマ教皇フランシスコ(88)の写真を、2月14日の入院後初めて公開した。写真は、教皇が入院しているローマの病院10階にある礼拝堂で同日撮影したもの。
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シリアの「キリスト教徒虐殺」は根拠ない 現地人に危険もたらすと迫害監視団体が警鐘
国際キリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」は、シリアでキリスト教徒が大量虐殺されているとする主張は根拠のないものだとし、そのような主張は逆に同国のキリスト教徒をより大きな危険にさらすだけだと警鐘を鳴らしている。
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ナイジェリア4州でラマダン中に学校閉鎖、キリスト教系も 「危険な前例」と批判の声
ナイジェリア北部の4州で、イスラム教の断食月「ラマダン」の期間中に、全ての学校を閉鎖するよう命じる知事命令が出された。キリスト教系の学校も対象とされ、現地のキリスト教指導者や教員、学生らの間では批判する声が出ている。
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「ソウル宣言」のさらなる修正はなし ローザンヌ運動
昨年9月に韓国で開催された第4回ローザンヌ世界宣教会議の初日に発表され、開催期間中に一部の表現が修正されていた「ソウル宣言」について、ローザンヌ運動の指導部は2月26日、さらなる修正はないことを明らかにした。
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ウクライナの従軍チャプレン、兵士たちを支える自身の役割語る
ビタリ・ノバク神父は現在、約3千人の兵士からなるウクライナ軍の旅団で、唯一の従軍チャプレンとして奉仕している。ノバク神父は、兵士たちは皆、祖国のために命を失う可能性を知っており、出兵前の彼らを祝福する瞬間は「非常に深い」ものがあると話す。
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レント初日の「灰の水曜日」 ドライブスルーで灰を授ける教会も
イースターまでの約40日の期間、レントが5日に始まった。初日の灰の水曜日には、額に灰で十字の印を付ける儀式などが行われる。教会の中には、車で通りかかった人々や地下鉄の駅を行き交う人々に、灰を授ける取り組みをしているところもある。
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世界福音同盟、次期総主事の公募開始 10月のソウル総会で正式に就任へ
世界福音同盟(WEA)は1日、次期総主事の公募を開始した。自薦・他薦の両方を受け付けており、締め切りは5月31日。その後、面接を含む選考プロセスを経て適任者を選び、10月に韓国・ソウルで予定している総会で正式に就任することになる。
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バイセクシャルの黒人女優シンシア・エリボがイエス役に 配役巡り批判の声も
バイセクシャル(両性愛者)であることを公言している英国の黒人女優シンシア・エリボが、ミュージカル「ジーザス・クライスト・スーパースター」でイエス役を演じることが決定した。この配役を巡っては、冒瀆(ぼうとく)だとして批判する声も上がっている。
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教会で斬首されたキリスト教徒70人の遺体見つかる コンゴ東部北キブ州
コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部の北キブ州にあるプロテスタント教会で、斬首されたキリスト教徒70人の遺体が発見された。被害者らは数日前に、イスラム反政府勢力「民主同盟軍」(ADF)の武装集団に拉致されていた。
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ミャンマーのカトリック神父刺殺、教会で一人のところ襲われる 武装男ら10人逮捕
ミャンマー北西部サガイン管区で14日、武装した男らが、教会に一人でいたカトリック神父を刺殺する事件が発生した。同管区では、民主派勢力と国軍の衝突が多発している。
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リック・ウォレン牧師、十字架にまつわるSNS上の政治的投稿を削除し謝罪
米サドルバック教会を創立し長年にわたって主任牧師を務めたリック・ウォレン氏は16日、十字架にまつわる政治的解釈で反発を招いたX(旧ツイッター)への投稿を削除し、謝罪した。
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教皇フランシスコ、入院10日目夜は「順調」 前日夕は「重い容体」
バチカン(ローマ教皇庁)広報局は24日朝、肺炎などで入院中の教皇フランシスコ(88)について、入院10日目となる夜を「順調」に過ごしたと発表した。23日夕には「重い容体は続いている」としていた。
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ウクライナ侵攻3年、欧州福音同盟が声明 現状「嘆く」が「希望」持ち続ける
ロシアがウクライナに軍事侵攻してから3年になるのを前に、欧州福音同盟(EEA)は17日、戦争によってもたらされた現状を「嘆く」としつつも、「希望」を今も持ち続けているとする声明を発表した。
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世界最高齢者は116歳、サッカー好きのブラジル人修道女 長生きの秘訣は?
兵庫県在住の糸岡登美子さんが、昨年12月29日に116歳と220日で亡くなったことで、ブラジル南部リオグランデドスル州在住のサッカー好きの修道女イナ・カナバッロ・ルーカスさんが、存命中の世界最高齢者となった。
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ミャンマーのカトリック教会、大聖堂指定から2週間たたずに空爆直撃 使用不可能に
ミャンマー北西部チン州のカトリック教会が、ローマ教皇フランシスコにより大聖堂に指定されてからわずか約2週間後に、同国軍の空爆を受け、大きな被害を受けた。空爆を受けたのは、同州南部ミンダットの「イエスの聖心教会」。
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神学者トマス・アクィナスの顔、法医学の手法で復元 死因にも新説
13世紀の神学者トマス・アクィナスの顔が、法医学の手法により750年余りの時を経て復元された。また、死因に関する新たな研究により、病死や中毒死ではなく、頭部外傷に起因する慢性硬膜下血腫によって亡くなった可能性があることが分かった。
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若者の77%がイエスについて知りたいと思っている 米世論調査
世論調査によると、米国では宗教組織への所属や教会への出席は減少傾向にあるものの、10代の半数以上がイエス・キリストについて強く知りたいと思っており、イエスについて少なくとも知りたいと思っている10代は、4人に3人以上に上ることが分かった。
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