-
ワールドミッションレポート(12月18日):ガザ 憎しみの英才教育―ハマス創設者の娘が語る真実(4)
ハマスの欺瞞(ぎまん)とイスラムの教えへの疑問から、真の神を求めて祈り続けていたジュマン。彼女はガザの閉塞感の中で、見えない神に向かって「あなたを知りたい」と叫んでいた。2014年、ガザで紛争が勃発したときのことを彼女…
-
ワールドミッションレポート(12月17日):ガザ 憎しみの英才教育―ハマス創設者の娘が語る真実(3)
ハマスの腐敗と、ISISの残虐行為を目の当たりにし、自身が信じてきた「イスラムの正義」に深い疑念を抱き始めたジュマン。彼女は地下トンネルに消える支援金と、人間の盾にされる市民の現実を見て、政治的な失望を超えた、より深く…
-
給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」
温和な国民性から「アフリカの温かい心」と呼ばれるマラウイ。建国以来、一度も戦争や内戦を経験していない平和な国だ。しかし、世界最貧国の一つで、「せいぼじゃぱん」の名称で活動するNPO法人聖母は、現地の学校給食を支援する活動を行っている。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(257)聖書と考える「顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君」
旧約聖書・ダニエル書。この書を読むと、やっぱり、人の感情=人の顔に出る、ことがよく分かります。3章19節では、怒りに満ちて王の顔つきが変わっています。5章9節では、別の王がおびえてしまい、顔色が変わっています。
-
ワールドミッションレポート(12月16日):コンゴのマンブトゥ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、マンブトゥ語を話すマンブトゥ族がいる。人口は2万人。80年代までクリスチャンはほとんどいないとされていたが、最近は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マンブトゥ族の救いのために祈っていただきたい。
-
キリストの死によって与えられる新しいいのち 万代栄嗣
このクリスマス、イエス様の救いが必要な人がたくさんいますので、単なるイベントで終わるのではなく、イエス様の救い、福音をお届けしたいと思います。旧統一協会の裁判のニュースを心痛めながら見ていました。人が作った宗教と…
-
英聖公会の聖職者ら約700人がカトリックに、この30年余りで 女性司祭導入後に急増
英国内の聖公会の聖職者や修道者約700人が、1992年以降30年余りの間に、カトリック教会に転会していたことが最近の調査で明らかになった。この期間にイングランドとウェールズで叙階されたカトリック司祭の約3分の1は、聖公会の出身だったという。
-
綱渡りのような人生 菅野直基
信仰の有無や質は、物事が順調な時には見えてこないことがあります。ところが、問題に直面したり、多忙になったりしたときなどに、本当の姿が現れます。神様は、その人の成長度合いに応じて、対応を変えられます。十把ひとからげでは…
-
聖なる励まし 穂森幸一
「励まし」という言葉はとても素敵ですが、本当に他の人を励ますことほど、難しいことはないと思います。限界ギリギリに精いっぱい頑張って息も絶え絶えの人に「頑張れ」と声をかけても、「これ以上どうするのかよ」となってしまいます。
-
ワールドミッションレポート(12月15日):ガザ 憎しみの英才教育―ハマス創設者の娘が語る真実(2)
ハマスの創設幹部を父に持ち、幼い頃から「ユダヤ人を殺すことが正義」と教え込まれてきたジュマン。彼女は成長し、ガザ地区でハマスのメンバーと結婚する。当初はハマスこそがパレスチナに平等をもたらすと信じて投票したが、ガザでの…
-
ワールドミッションレポート(12月14日):ガザ 憎しみの英才教育―ハマス創設者の娘が語る真実(1)
「私たちは、ユダヤ人とキリスト教徒を憎み、彼らを殺すべきだと教えられて育ちました。それがコーランの教えであり、正義だと信じていたのです」そう語る女性の名前はジュマンだ。彼女は、現代中東情勢の深層にある「霊的な闇」を語る。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(237)聖霊による傾聴活動は日本社会を覚醒する(後編) 広田信也
日本宣教拡大に向け、善き隣人バンクの「継続的な傾聴活動」こそが有効な手段である理由として、「要件①理にかなっていること」と「要件②実験データから有効性が判断できること」を満たすことを、前回までにお伝えしました。
-
ワールドミッションレポート(12月13日):タンザニアのマンダ族のために祈ろう
タンザニアに、マンダ語を話すマンダ族がいる。人口2万2千人。80年代まで誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マンダ族の救いのために祈っていただきたい。
-
2025年に最も人気のあった聖句はイザヤ書41章10節 この6年で4回目
世界で最も利用されている聖書アプリ「ユーバージョン」は4日、2025年に最も人気のあった「今年の聖句」を発表した。シェア数、ブックマーク数、ハイライト数の合計がこの1年で最も多かった聖句で、旧約聖書のイザヤ書41章10節だった。
-
花嫁(39)真昼の花嫁 星野ひかり
私たちは暗やみの子ではなく、イエス様の愛、御光に照らされた真昼の子である。この世界からにじみ渡る暗がりは、時に私たちの心にも忍び寄り、心は陰り、泣きたくなるような悲しみも襲う。
-
ワールドミッションレポート(12月12日):タイ 人知を越えたキリストの平安
東南アジアの中心に位置するタイ王国は、重要な交易路と仏教文化の中心地として長い歴史を刻み、国民の多くが仏教を信仰している。首都バンコクを中心に経済成長を続ける一方で、農村や都市周辺では貧困、借金、家族の問題といった日々…
-
サマリタンズ・パースの輸送機、南スーダンでハイジャックされる 容疑者は拘束
福音派の国際支援団体「サマリタンズ・パース」は3日、アフリカで運用していた小型ターボプロップ輸送機が2日にハイジャックされたと発表した。容疑者の男は拘束され、重傷者は報告されていないという。
-
ワールドミッションレポート(12月11日):ウズベキスタン シルクロードの青き都に注がれる命の水
中央アジアの心臓部に位置するウズベキスタンは、世界に2つしかない「二重内陸国(国境を接する全ての国も内陸国)」の一つだ。かつてシルクロードの交易路として栄え、サマルカンドやブハラといった古都には、鮮やかな空色…
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(17)「制御不能な突然の出来事」 臼田宣弘
今回は、9章11~12節を読みます。けれどもその前に、今回との関連で、コヘレトの言葉全体の区切りについて考えていることを記しておきます。今回の箇所は、内容的に前回までの箇所からがらりと変わります。
-
旧統一協会の田中富広会長、道義的責任など理由に辞任 「謝罪の意を込めおわび」
世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の田中富広会長は9日、記者会見を開き、同日付で辞任すると発表した。後任には、元副会長の堀正一氏(55)が就任した。田中氏は辞任を決めた理由について、被害を訴える人々に対する道義的責任など3点を挙げた。
人気記事ランキング
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
聖書のイエス(27)「イエスはパンを取り、感謝をささげ」 さとうまさこ
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(20)言葉と愚かさ 臼田宣弘
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
ワールドミッションレポート(1月29日):メキシコのマトラツィンカ・アツィンゴ族のために祈ろう
-
核兵器禁止条約発効から5年、日米のカトリック教区が関わるパートナーシップが声明
-
シリア語の世界(42)シリア正教会の典礼②典礼の祈り(その2) 川口一彦
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設















