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福音主義(福音派)

ホワイトハウス

キリスト教から米大統領選を見る(26)トランプ新大統領誕生が意味するもの 連載コラムの御礼と最後に

さまざまなトラブルに見舞われながらも、恐らくはきちんとした形の就任式になることであろうから、その点は心配していない。むしろ気になるのは、トランプ大統領の言動を評価し、それを伝えるメディアの旧態依然とした姿勢と方法論である。

2017年01月16日21時46分

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キリスト教から米大統領選を見る(25)新駐日大使候補ハガティ氏とテネシー州宣教師のメール

それぞれの思惑で新たな時代に向き合おうとする福音派陣営。本コラムのまとめ第2弾として、今回は福音派の今後の動向について考えてみたい。福音派は確実に新政権を支持する者が増えていくであろうということである。

2017年01月12日10時38分

神学書を読む(7)『聖書信仰』前編:聖書無誤主義を福音主義はどう超克するか?

これだけは読んでみたい神学書(8)『聖書信仰』後編:聖書無誤主義を福音主義はどう超克するか?

前編では、13章までで提示された歴史的見地から見た聖書信仰の変遷について言及した。後編では、藤本氏が本書を書く動機ともなったであろう、モダン主義を越えた聖書信仰の在り方について、評していきたい。

2017年01月05日12時17分

神学書を読む(7)『聖書信仰』前編:聖書無誤主義を福音主義はどう超克するか?

これだけは読んでみたい神学書(7)『聖書信仰』前編:聖書無誤主義を福音主義はどう超克するか?

もしもあなたが「聖書の書いてあることは本当にあったことなんだろうか?」とか、「こんな出来事が本当にあったとしたら、これをどう説明したらいいのだろう?」と一度でも思ったことがあるなら、ぜひ本書を手にすることをお勧めする。

2017年01月05日12時16分

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キリスト教から米大統領選を見る(23)福音派と米国政治②フラー神学校内の対立と新福音主義の凋落

前回、トランプ氏を受け入れるよう声明を発したフラー神学校を題材に、第2次世界大戦後にかつて「根本主義者」と呼ばれていた人々が「新福音主義」として社会性を身につけて復活するさまを概観した。今回はその続きである。

2016年12月23日23時26分

米福音主義団体への献金額、2015年は1兆8千億円超 増加傾向続く

米福音主義団体への献金額、2015年は1兆8千億円超

福音主義財務責任協議会(ECFA)が発表した最新の献金状況年次報告書によると、米国内の福音主義諸団体に現金でささげられた献金額は、2014年は122億ドル(約1兆4300億円)だったが、15年は2・2パーセント増え、125億ドル(約1兆4700億円)となった。

2016年12月23日18時03分

福音派の4割、医師による自殺ほう助は「倫理的に容認できる」 米調査

福音派の4割、医師による自殺ほう助は「倫理的に容認できる」 米調査

米国の福音派信者の10人に4人が、医師による末期患者の安楽死や自殺ほう助を肯定的に考えていることが、ライフウェイ・リサーチの調査で分かった。一方、四肢まひ患者の活動家は、末期症状の定義緩和が現実離れした話ではなくなってきているとして、懸念を示した。

2016年12月18日23時55分

ホワイトハウス

キリスト教から米大統領選を見る(22)福音派と米国政治①黎明期:新福音主義とフラー神学校

トランプ氏当選の衝撃から約1カ月余り。世界は次第に沈静化へ向かっているようだ。さっそく安倍首相と会談したり台湾の総統と電話で会話したり、とやはり何かと話題となるトランプ氏。その先行きは今のところ歓迎ムードのようである。

2016年12月14日11時39分

カトリックから見た福音派、「魅力的」だが首をかしげるところも 相互理解は可能か?

カトリックから見た福音派、「魅力的」だが首をかしげるところも 相互理解は可能か?

宗教改革500周年を来年に控え、教皇フランシスコは10月末、ルーテル教会の指導者らと礼拝を共にした。カトリックとルーテルの両教会は、信仰義認という基本的教義に関して、まずは同意した。宗教改革は効果的に終わったと言う人もいるが、決着はまだだと指摘する人もいる。

2016年11月30日18時20分

ホワイトハウス

キリスト教から米大統領選を見る(21)福音派は超現実肯定主義者? 進化論論争の「功」と「罪」(2)

前回、福音派の「聖書信仰(professing the Bible)」について言及した。とても重要な概念なので、今回もこれを再掲する。ここで大切なのは、「聖書そのものを信仰対象とする」ということである。「聖書の言葉や中身を」ではなく、「聖書そのものを」というところがミソである。

2016年11月26日7時18分

フランクリン・グラハム氏「トランプ氏は変えられた人、彼を信頼する」

フランクリン・グラハム氏「トランプ氏は変えられた人、彼を信頼する」

フランクリン・グラハム氏は、ドナルド・トランプ氏がワシントンで、米国の長い歴史の中でも最高のチームを作るだろうと述べた。また、トランプ氏の当選について、神が関与したことは疑いがないと語り、最高裁判事の指名から生じる「非常に大きな衝撃」を予告した。

2016年11月21日18時24分

ホワイトハウス

キリスト教から米大統領選を見る(20)福音派は超現実肯定主義者? 神への絶対信仰の「功」と「罪」(1)

前回は「トランプ支持の福音派」というくくりが果たして実際に機能しているかどうか、慎重に吟味しなければならないということを述べた。しかしだからといって「Evangelicals」がトランプ新大統領に関して、今後どのような傾向を示すかについて、全く予測できないというわけではない。

2016年11月19日0時53分

米フラー神学校学長らが声明、大統領選中の福音派による「憎しみに満ちた言動」を非難

米フラー神学校学長らが声明、大統領選中の福音派による「憎しみに満ちた言動」を非難

米国の最も有名な福音派神学校の1つであるフラー神学校のマーク・ラバートン学長とリチャード・モウ名誉学長は14日、米大統領選に関する声明を発表した。両氏は声明で、この選挙期間中に見られた一部の福音派による言動が憎しみに満ちたものだったとして、非難した。

2016年11月18日18時09分

「トランプ大統領」へキリスト教会は暗中模索

とりあえずは祝意を示したものの、宗教界は今のところ次の打つ手が見つからず、暗中模索を続けるしかないとみられる。

2016年11月15日22時59分

選挙が終わった今、福音派の信者がすべきこと

米大統領選が終わった今、福音派がすべきこと

米国民は投票し、投票結果は集計され、ドナルド・トランプ氏が第45代米大統領に選出された。そしてこの選挙結果は、米国民を真っ二つに分断した。米国民のうち少なくとも半分が安心し、残りの半分が落胆していることは明らかである。

2016年11月15日18時34分

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