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土門稔の記事一覧

50年前に製作されたあまりに完璧な“現代の物語”「アルジェの戦い」デジタルリマスター

50年前に製作されたあまりに完璧な“現代の物語”「アルジェの戦い」デジタルリマスター版

フランスの植民地アルジェリアの1954年から62年にかけての独立闘争を描いた伝説的な名作が、50年の時を経てデジタルリマスター版としてよみがえった。キリスト教という視点から見たとき印象的なのは、その音楽の使われ方だ。

2017年01月15日21時27分

京都の聖マルコ・聖母マリア・コプト正教会で初の成人洗礼式

京都の聖マルコ・聖母マリア・コプト正教会で初の成人洗礼式

昨年7月に日本で初めての正式なコプト正教会として開堂式を行った、京都府木津川市の聖マルコ・聖母マリア・コプト正教会で8日午後5時から、同教会では初めてとなる成人洗礼式が、来日したジョシュア・タドロス神父によって行われ、大阪府に住む日本人の女性が洗礼を受けた。

2017年01月14日0時31分

深田晃司監督インタビュー(3)映画のプロパガンダ性と”理解できない他者と共に生きる”ということ

深田晃司監督インタビュー(3)映画のプロパガンダ性と”理解できない他者と共に生きる”ということ

「百人が百様に解釈する」「見た人に委ねる」映画ということにこだわるのなぜなのでしょう。――僕は映画や芸術表現はどうしてもプロパガンダの問題を考えなければならないと思うんです。特に映画は、戦中にプロパガンダとして散々利用されてきた歴史があります。

2017年01月05日18時29分

クリスチャンには決してオススメしないあまりに怖いあまりに真摯な本当の“衝撃作” 「淵に立つ」(2)

深田晃司監督インタビュー(2)映画作りは、観客が自分で星座を描けるような”点”を打つ作業だと思う

監督は、キリスト教や宗教についてもともと興味をお持ちだったんですか?――実は、大学は文学部の歴史学科だったんですが、卒業論文で「人間の死生観と葬送儀礼」について書いたんです。

2017年01月05日18時28分

“怒れる映画監督”深田晃司監督インタビュー(1)「淵に立つ」では壊れた家族を描きたかった

“怒れる映画監督”深田晃司監督インタビュー(1)「淵に立つ」では壊れた家族を描きたかった

「淵に立つ」で、カンヌ映画祭で「ある視点」賞を受賞、フランスの「ル・モンド」紙には「日本の怒れる映画監督」と非常に高い評価を受けた、今世界が最も注目する若手映画監督の1人、深田晃司監督に話を聞いた。

2017年01月05日18時27分

これからのキリスト教映画を語ろう!(3)「スポットライト」の衝撃と「沈黙」への期待と不安

これからのキリスト教映画を語ろう!(3)「スポットライト」の衝撃と「沈黙」への期待と不安

教会の中でいろいろあるのは、教会の中で子どもの頃から見て育ってますから、驚きはあまりなかったんです。アメリカの1980年代以降のテレビ伝道者も、お金や女性問題などで失敗してきたわけですから。

2016年12月30日17時00分

これからの“キリスト教映画”を語ろう!(2)国ごとのキリスト教の描き方と今年の映画を振り返る

これからのキリスト教映画を語ろう!(2)国ごとのキリスト教の描き方と今年の映画を振り返る

そうですね。でも唯一の例外はメル・ギブソンの「パッション」です。あれは①「キリスト教追体験型」だけど、聖書物語のリアリティーを徹底したが故に、“キリストの愛や正しさ”以前に、聖書の時代のリアリズムにみんな圧倒されたんでしょうね。

2016年12月30日16時59分

これからのキリスト教映画を語ろう!(1)キリスト教映画をめぐる西洋と日本の間の「ずれ」と「溝」

これからのキリスト教映画を語ろう!(1)キリスト教映画をめぐる西洋と日本の間の「ずれ」と「溝」

2016年も間もなく終わり。本紙で「キリスト教から米大統領選を見る」や映画紹介コラムを執筆する青木保憲牧師と本紙記者が、キリスト教映画と2016年の映画について徹底的に語り合った。

2016年12月30日16時58分

コプト正教会が大阪西成で炊き出しボランティア(3)京都のコプト教会で交流会2:共に祈る礼拝

コプト正教会が大阪西成で炊き出しボランティア(3)京都のコプト教会で交流会2:共に祈る礼拝

交流会には、エジプト人の信徒が2人に、今出ナンシーさん、アルセニアス神父、さらに日本人も、アッセンブリー教会の女性3人と、日本聖公会の女性1人、そして日本基督教団の記者の計9人が集まり、自己紹介をした。

2016年12月24日23時06分

コプト正教会が大阪西成で炊き出しボランティア(2)京都のコプト教会で交流会1:ご聖体づくりを体験

コプト正教会が大阪西成で炊き出しボランティア(2)京都のコプト教会で交流会1:ご聖体づくりを体験

コプト正教会では、ミサのたびに教会でご聖体(パン)をつくるのだという。この日も夜のミサのため、1階聖堂奥のオーブンのある小さな部屋でパン作りが行われた。

2016年12月24日23時05分

コプト正教会が大阪西成で炊き出しボランティア(1)

コプト正教会が大阪西成で炊き出しボランティア(1)

今年7月に京都の木津川市に日本で初めて正式な教会を構えた聖マリア・聖マルコ・コプト正教会が14日、大阪市西成区で生活困窮者の人のための炊き出しボランティア活動を行い、夕方からは同教会で交流会も行われた。

2016年12月24日23時04分

金曜夜は京都「牧師バー」においでやす 現役女子大生住職にお寺さん事情を聞く

金曜夜は京都「牧師バー」においでやす 現役女子大生住職にお寺さん事情を聞く(2)

時計は午後8時、牧師バー「ショータイム」の時間だ。藤原さんがギター片手に登場した。ショータイム(牧師タイム)では、毎回キリスト教にまつわる話や歌が披露される。

2016年12月17日15時40分

金曜夜は京都「牧師バー」においでやす 現役女子大生住職にお寺さん事情を聞く

金曜夜は京都「牧師バー」においでやす 現役女子大生住職にお寺さん事情を聞く(1)

以前、本紙記者が新宿ゴールデン街のバーで行われる礼拝の記事を書いたが、京都でも毎週金曜日の夜、牧師さん自らがバーテンダーとなり、お酒を交わしながら語り合う「牧師バー」なるものが開催されているという!

2016年12月17日15時39分

コラム「アトス巡礼紀行」連載中の中西裕人さん、「ナショナルジオグラフィック12月号」で特集掲載

コラム「アトス巡礼紀行」連載中の中西裕人さん、「ナショナルジオグラフィック」12月号で特集掲載

本紙でコラム「聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―」を連載している写真家の中西裕人さんの特集「聖山アトス 男だけの祈り」が、11月29日発売の「ナショナルジオグラフィック」日本版12月号の「写真は語る PHOTO JOURNAL」コーナーで掲載されている。

2016年12月04日0時19分

クリスチャンには決してオススメしないあまりに怖いあまりに真摯な本当の“衝撃作” 「淵に立つ」(2)

クリスチャンには決してオススメしないあまりに怖いあまりに真摯な本当の“衝撃作” 「淵に立つ」(2)

深田晃司監督は、2010年に前作「歓待」という映画を公開しており、本作「淵に立つ」と「歓待」はコインの裏表の関係にあると語っている。この言葉から、彼が確信犯として本作を作ったことが分かる。

2016年11月29日23時12分

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