-
YMCAやカリタスなど、国内のキリスト教団体が相次いで募金開始 ミャンマー地震
ミャンマー中部で3月28日に発生したマグニチュード(M)7・7の地震により、多くの犠牲者が出ていることを受け、国内のさまざまなキリスト教団体が緊急支援のための募金を始め、協力を呼びかけている。
-
Gゼロ時代の津波石碑(1)プロローグ&問題提起 山崎純二
1年ほど前に、『Gゼロ時代の津波石碑―再び天上の神様と繋がる日本―(21世紀の神学)』という本を出版させていただきました。この本で私は、日本人が聖書の神様をもっと深く理解していくために、歴史や文化、宗教、哲学、社会構造…
-
第3回庭野平和賞奨励賞、コロンビアのカトリック人権活動家らが受賞
庭野平和財団は3日までに、コロンビアの人権擁護活動家であるエリサベット・モレーノ・バルコ氏らを、第3回庭野平和賞奨励賞の受賞者として選出したと発表した。モレーノ氏はカトリック信徒で、2023年にはナンセン難民賞を受賞している。
-
花嫁(23)道しるべ 星野ひかり
何をやっても一人前には足らず、さして取りえもないわりに人一倍敏感で扱いづらく、重石のように統合失調症という病を背負った私である。昨年の夫のがんの闘病を経て、頼りの綱の夫さえ、いつどうなるか分からないことを骨身に刻んだ。
-
隠された奥義 穂森幸一
日本のキリスト教人口は、いつまでたっても1%の壁を越えられないし、この国では、キリスト教の布教は無理なのかもしれないと嘆く声もあります。しかし、日本ほど聖書の文化が速やかに浸透していく国はないのです。
-
神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎
この場面で、エステルとモルデカイを含むユダヤ人たちの置かれた状況は、さらに厳しいものとなりました。エステルはブレイクスルーを体験して王妃となりましたが、彼女を待ち受けていたものは、ますます厳しい状況でした。
-
ワールドミッションレポート(4月3日):カメルーンのコロプ族のために祈ろう
カメルーンに、コロプ語を話すコロプ族がいる。人口は1万人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。コロプ族の救いのために祈っていただきたい。
-
サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(16)ニコラス司教の赤い服
その翌朝。シメオンやユストをはじめとする長老たちと羊飼いのアペレは、夜明け前から教会にやって来て、聖餐式の準備をし、祭壇を飾った。この日は日曜日で聖日だったのである。それから、彼らは入り口の扉の前に立ち、門のあたりに目を凝らした。
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
日本のカトリック教会唯一の機関紙である週刊紙「カトリック新聞」が3月末で休刊し、新たに「カトリックジャパンニュース」がスタートした。カトリック新聞を休刊し、インターネット配信に切り替えることは、昨年2月に発表していた。
-
ワールドミッションレポート(4月2日):アイルランドの2人のイラン人女性
マウラとソヘイラは、本国を脱出してアイルランドに住むイラン人だ。マウラはソヘイラと会って神の言葉を学んだ。聖霊がマウラに真理を明らかにしたとき、聖書の学びを導いていたソヘイラにとって、その感激は計り知れなかった。
-
世界宗教者平和会議日本委、ミャンマーに1万ドルを寄付へ 地震の被災者支援で
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は2日、大規模な地震により多数の犠牲者が出ているミャンマーに対し、1万ドル(約150万円)を寄付することを決めた。同時に緊急支援のための募金も開始し、協力を呼びかけている。
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
ミャンマー北部カチン州でカトリック教会の大聖堂が、同国の軍事政権の兵士らによる襲撃で焼失した。焼失したのは、同州南部バモー教区の司教座聖堂である聖パトリック大聖堂。
-
罪とは都合の良い言葉である(その2) マルコ福音書14章27~31節
聖書が語るペトロの姿は多様である。と言えば驚くであろうか。ほとんどの人が思い浮かべるのは、ガリラヤ湖で漁師をしているペトロの姿ではないだろうか。イエスがペトロを弟子としたのは、ガリラヤ湖畔での出来事だ。
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
キリスト教の隣人愛を理念に掲げる社会福祉法人賛育会は3月31日、親が育てられない子どもを匿名で預かる「赤ちゃんポスト」と、病院にのみ身元を明かして出産する「内密出産」を、運営する賛育会病院(東京都墨田区)で開始したと発表した。
-
ミャンマー地震、ハンガーゼロが募金開始 教会にも被害
ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は3月31日、28日に発生した地震で大きな被害が出ているミャンマー中部での緊急支援活動のために、募金を開始した。ハンガーゼロの報告によると、現地ではキリスト教会にも大きな被害が出ている。
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
世界バプテスト連盟(BWA)は3月30日、米国のドナルド・トランプ政権による対外援助の大幅削減を受け、人道支援のための資金調達を助けようと、献金や祈りを呼びかける緊急のイベントを開催した。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(220)聖書と考える「Live News イット!」
この番組では取材班がいろいろ調べに行ってくれるわけですが、世界のベストセラーである聖書を読んでみると、聖書の中にも[調べる人たち]が登場します。それが、新約聖書・ヨハネの福音書5章39節、そして使徒の働き17章11節です。
-
ワールドミッションレポート(4月1日):インドネシアのミナンカバウ族のために祈ろう
インドネシアの西スマトラ中心に住む人口700万人のミナンカバウ族がいる。彼らの有名な詩に「自然が教師となる」という一節で終わるものがある。ミナンカバウ族の農村で育ち、今もそこに暮らしているズールという男性がいる。
-
聖書のイエス(6)「わたしはさばきのためにこの世に来ました」 さとうまさこ
神の言葉は、揺るぎない真理と奥義を語っています。神はご自身の言葉によって定めた律法や契約に、忠実に従って裁かれる方です。「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった」(ヨハネ1:1)
-
主にある救いと教会のイメージを持って歩もう 万代栄嗣
「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです」(マタイ18:20)とイエス様は約束されています。今日もイエス様は私たちの心をご覧になり、慰め、きよめ、癒やし、解放し、喜びと力で満たし…
人気記事ランキング
-
YMCAやカリタスなど、国内のキリスト教団体が相次いで募金開始 ミャンマー地震
-
第3回庭野平和賞奨励賞、コロンビアのカトリック人権活動家らが受賞
-
隠された奥義 穂森幸一
-
Gゼロ時代の津波石碑(1)プロローグ&問題提起 山崎純二
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
花嫁(23)道しるべ 星野ひかり
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
第3回臨床牧会教育(CPE)参加者募集 オリブ山病院で6月30日〜7月11日 「信仰の実践としての医療におけるスピリチュアルケア」
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
-
隠された奥義 穂森幸一
-
聖書のイエス(6)「わたしはさばきのためにこの世に来ました」 さとうまさこ