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ニカラグア、入国者の聖書の持ち込みを禁止
中米のニカラグア政府はこのほど、入国者による聖書の持ち込みを禁止した。この規制は、入国時の持ち込み禁止品目を拡大する措置の一環で、対象はその他の印刷物から電子機器にまで至る。
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『幸福論』 カール・ヒルティが贈る聖書を土台とした人生論
スイスの思想家カール・ヒルティが万人に贈る『幸福論』。聖書を土台としたこの人生論はキリスト者にも、そうでない人にも愛読されており、長きにわたって人生の良き道しるべとなっている。
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ワールドミッションレポート(12月19日):インドネシアのマンガライ人イスラム教徒のために祈ろう
インドネシアの東ヌサテンガラ州に、マンガライ語を話すマンガライ人がいる。ほとんどがカトリック教徒だが、少数派として数万人のイスラム教徒がいる。これらのマンガライ人イスラム教徒の救いのために祈っていただきたい。
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第4回ローザンヌ世界宣教会議で発表の「ソウル声明」 日本語版が公開
第4回ローザンヌ世界宣教会議で発表された「ソウル声明」の日本語版が、18日までにローザンヌ運動の公式サイトで公開された。半世紀にわたって福音派の世界宣教を後押ししてきたローザンヌ運動における4つ目の重要文書として位置付けられる。
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金城学院大学と名古屋YWCAが協定締結、外国ルーツの子ども支援で協力
金城学院大学(名古屋市守山区)と名古屋YWCA(同中区)は10日、連携協定を締結した。同大で同日、協定締結式を行い、同大の小室尚子学長と名古屋YWCAの加藤佐紀子代表理事がそれぞれ協定書に署名した。
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聖心女子大学と鹿児島純心女子中学・高校が協定締結 共にカトリック系
聖心女子大学と鹿児島純心女子中学・高校は4日、教育連携に関する協定を締結した。共にカトリック系の学校で、今後は協定に基づき、教育・研究・社会貢献や学習支援などの分野で連携するほか、教育などに関する情報交換・交流を図っていく。
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ワールドミッションレポート(12月18日):ガザ 憎しみの英才教育―ハマス創設者の娘が語る真実(4)
ハマスの欺瞞(ぎまん)とイスラムの教えへの疑問から、真の神を求めて祈り続けていたジュマン。彼女はガザの閉塞感の中で、見えない神に向かって「あなたを知りたい」と叫んでいた。2014年、ガザで紛争が勃発したときのことを彼女…
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ワールドミッションレポート(12月17日):ガザ 憎しみの英才教育―ハマス創設者の娘が語る真実(3)
ハマスの腐敗と、ISISの残虐行為を目の当たりにし、自身が信じてきた「イスラムの正義」に深い疑念を抱き始めたジュマン。彼女は地下トンネルに消える支援金と、人間の盾にされる市民の現実を見て、政治的な失望を超えた、より深く…
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給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」
温和な国民性から「アフリカの温かい心」と呼ばれるマラウイ。建国以来、一度も戦争や内戦を経験していない平和な国だ。しかし、世界最貧国の一つで、「せいぼじゃぱん」の名称で活動するNPO法人聖母は、現地の学校給食を支援する活動を行っている。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(257)聖書と考える「顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君」
旧約聖書・ダニエル書。この書を読むと、やっぱり、人の感情=人の顔に出る、ことがよく分かります。3章19節では、怒りに満ちて王の顔つきが変わっています。5章9節では、別の王がおびえてしまい、顔色が変わっています。
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ワールドミッションレポート(12月16日):コンゴのマンブトゥ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、マンブトゥ語を話すマンブトゥ族がいる。人口は2万人。80年代までクリスチャンはほとんどいないとされていたが、最近は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マンブトゥ族の救いのために祈っていただきたい。
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キリストの死によって与えられる新しいいのち 万代栄嗣
このクリスマス、イエス様の救いが必要な人がたくさんいますので、単なるイベントで終わるのではなく、イエス様の救い、福音をお届けしたいと思います。旧統一協会の裁判のニュースを心痛めながら見ていました。人が作った宗教と…
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英聖公会の聖職者ら約700人がカトリックに、この30年余りで 女性司祭導入後に急増
英国内の聖公会の聖職者や修道者約700人が、1992年以降30年余りの間に、カトリック教会に転会していたことが最近の調査で明らかになった。この期間にイングランドとウェールズで叙階されたカトリック司祭の約3分の1は、聖公会の出身だったという。
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綱渡りのような人生 菅野直基
信仰の有無や質は、物事が順調な時には見えてこないことがあります。ところが、問題に直面したり、多忙になったりしたときなどに、本当の姿が現れます。神様は、その人の成長度合いに応じて、対応を変えられます。十把ひとからげでは…
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聖なる励まし 穂森幸一
「励まし」という言葉はとても素敵ですが、本当に他の人を励ますことほど、難しいことはないと思います。限界ギリギリに精いっぱい頑張って息も絶え絶えの人に「頑張れ」と声をかけても、「これ以上どうするのかよ」となってしまいます。
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ワールドミッションレポート(12月15日):ガザ 憎しみの英才教育―ハマス創設者の娘が語る真実(2)
ハマスの創設幹部を父に持ち、幼い頃から「ユダヤ人を殺すことが正義」と教え込まれてきたジュマン。彼女は成長し、ガザ地区でハマスのメンバーと結婚する。当初はハマスこそがパレスチナに平等をもたらすと信じて投票したが、ガザでの…
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ワールドミッションレポート(12月14日):ガザ 憎しみの英才教育―ハマス創設者の娘が語る真実(1)
「私たちは、ユダヤ人とキリスト教徒を憎み、彼らを殺すべきだと教えられて育ちました。それがコーランの教えであり、正義だと信じていたのです」そう語る女性の名前はジュマンだ。彼女は、現代中東情勢の深層にある「霊的な闇」を語る。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(237)聖霊による傾聴活動は日本社会を覚醒する(後編) 広田信也
日本宣教拡大に向け、善き隣人バンクの「継続的な傾聴活動」こそが有効な手段である理由として、「要件①理にかなっていること」と「要件②実験データから有効性が判断できること」を満たすことを、前回までにお伝えしました。
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ワールドミッションレポート(12月13日):タンザニアのマンダ族のために祈ろう
タンザニアに、マンダ語を話すマンダ族がいる。人口2万2千人。80年代まで誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マンダ族の救いのために祈っていただきたい。
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2025年に最も人気のあった聖句はイザヤ書41章10節 この6年で4回目
世界で最も利用されている聖書アプリ「ユーバージョン」は4日、2025年に最も人気のあった「今年の聖句」を発表した。シェア数、ブックマーク数、ハイライト数の合計がこの1年で最も多かった聖句で、旧約聖書のイザヤ書41章10節だった。
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