
竜巻並の強風と高潮に襲われたサマール島沿岸部ギワンの被害状況(写真:日本国際飢餓対策機構提供)

水を浄化する簡易フィルターで飲料水をつくる婦人(写真:日本国際飢餓対策機構提供)

サマール島バセイで貧困層が暮らす地区。いまもテント生活が続く(写真:日本国際飢餓対策機構提供)
日本国際飢餓対策機構は、大阪府八尾市役所が1階ロビーの特設コーナーで行う「防災関連展示」(1月22~24日)に合わせて、フィリピン台風直後の被害状況や緊急支援の様子を紹介する写真展示を行っている。
展示は、今年で発生から19年を迎えた阪神・淡路大震災を覚えて八尾市地域安全課が毎年実施しているもの。午前11時から午後3時までは同機構のスタッフがおり、現地の様子などを説明する。
オープンスペースで自由に観覧できる。展示時間は午前9時から午後5時まで。