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米田武義の記事一覧

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(103)神様は愛される必要があるのか 米田武義

神様は自己充足のできるお方である。誰の助けをも必要とせず、全ての必要を持っておられる。神様は人間によって愛される必要があるのだろうか。人間のように、神様と比べものにならぬくらい下位にある者に愛されて、うれしいのだろうか。

2017年01月19日19時33分

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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(102)子離れ、親離れ 米田武義

先日、帰郷していた息子が帰ってしまった。その時にポッカリと開いた穴は、しばらく埋もれなかった。何となく寂しく悲しい思いをした。あまりにも強い寂しさや悲しさは、強いストレスになる。結婚という制度は、この面から見るとストレスを軽減するのに役立っているように思える。

2017年01月12日6時27分

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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(101)人は奇跡を見ても神を信じない 米田武義

私は今思うだけでも、絶対に奇跡であると思うことが多々ある。本当は最近に起こったことでも何件かある。今私が治療に行っている病院においてもある。私と同じ種類の病気になり、ほとんど同じ時期にかかり、私とほぼ同年齢という人は、治療にいまだ見通しが立たないでいる。

2017年01月05日21時50分

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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(100)2種類の信仰 米田武義

信仰には2種類あって――①神を直接信仰する。②神を信仰するのであるが、イエス・キリストがその間に存在する――の2つである。

2016年12月29日14時15分

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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(99)いつも喜んでいなさいの別の解釈 米田武義

私は今、抗がん剤点滴治療を受けているので、いろんな副作用が出る。例えば、精神的には抑圧された気持ちになるときがある。特に、疲れたときなどに感じやすいように思う。

2016年12月22日17時59分

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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(98)不完全な者同士どう交わるのか 米田武義

どんなに良い人でも、どんなに親しい人でも、疎ましく感じるときがあり、どんなに悪い人でも、どんなに疎遠な人でも、好ましく感じることがある。その原因は、当方にあったり、相手にあったりさまざまであろう。

2016年12月15日11時28分

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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(97)日記を書く目的 米田武義

今日は日曜日で、曇天で寒かった。礼拝に行ってきて清々しい気持ちで帰ってきた。同時に天気も和らぎ、青空が広がってきて、太陽も出たり隠れたりするようになった。

2016年12月08日12時04分

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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(96)人を最高の創造物とされた訳 米田武義

1つ満たされれば、また次へと欲求はとどまるところを知らない。満たされたことに関して感謝はするのだが、また次の欲求が出てくるので、感謝は幾分相殺され、あせてくる。

2016年12月01日11時46分

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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(95)人間は意味のない存在ではない 米田武義

大雑把ではあるが、私の年齢によって、私の経歴を記してみた。神様は無意味なことをされない。私は勘違いをしていた。人間は罪人で虫けらに等しく、何の価値もないと思い込んでいた。

2016年11月24日6時32分

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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(94)自由の目的 米田武義

神様が最初に私たちを造られたのは明らかであり、神様はそれを見て満足された。創造物が非常に良かったということは、神様は善意でもってこれを造られたということだと思う。

2016年11月17日10時41分

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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(93)マンネリ化しない工夫 米田武義

私はなぜか昔から、濃紺色が好きであった。でも私が感動を覚えていたのは、表面的な色とか空間とかであり、それ以上のものではなかった。私が見ているのは、正に宇宙であり、どこまでも続く大宇宙である。私が眺めているのは、無限を眺めているのである。

2016年11月11日18時51分

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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(92)見ずして信じるから信仰である 米田武義

大分前のことになるが、私が時々行く居酒屋があった。そこは兄弟・夫婦で働いており、午前中から晩9時ごろまで、皆非常によく働く人たちであった。弟は足が不自由であった。

2016年11月03日13時51分

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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(91)キリストの祝福を無駄にしない 米田武義

一生の間には、誰しも怪我をしたり、病気をしたりすることがある。誰しも好んでなる訳ではなく、できたら避けて通りたい。しかし、病気をしたり怪我をしたりしたら、もうそれと付き合っていくしかない。それらから逃げることはできない。

2016年10月27日22時36分

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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(90)膿漏の癒やし 米田武義

先月から、家庭集会でマルコの福音書の勉強をしている。家で5章くらい読んできたが、その中で、片手のなえた人の癒やしと、12年間長血を患った女の癒やしに着目した。

2016年10月20日7時44分

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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(89)良い夢を見る 米田武義

私は仕事をしている頃は、当然、毎日10人以上の人と会っていた。だが今は、少ない時で妻1人、多い時でも数人の人としか会わない。しかし私の夢の中で会う人は、全く逆である。

2016年10月13日6時51分

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